2010年12月27日月曜日

仕事納め

当社は明日までですが、私は一足先に本日で仕事納めです。
冬休みは本当はヨーロッパに行くはずだったのですが、この荒天のため急遽・・・
明日からインドネシア・バリへ行ってきます!

出張と介護以外でいけなかった久々の海外。
リゾートで数年間分の疲れを癒してきます。

が・・・。
まだ終わらぬ原稿が1つ。

年始もアップしなければいけない原稿が1つ。

まあ、今日ばかりは忘れようか。
バリで書きます、リゾート気分でふらふらと。

先ほど、我らが片山右京さんの事務所の方から連絡がありました。
『片山右京・南極大陸最高峰ビンソンマシフ(4892m)無事登頂!』
事故から1年越しの、様々な方の夢を背負った登頂。
本当におめでとうございます。

そして、我らがJelly LoversプロデューサーのAsumi。
こちらも、本日からなんとCar@Niftyで連載開始。
その名も『Asumiとくるまるしぇ』
くるま+まるしぇ=自動車業界 ということだそうです。
みなさん、応援よろしくお願いいたします。
来年は14日~16日、オートサロンへ出展します。ぜひこちらにも足を運んでみて下さい。

そして、dad'cco(ダディッコ)。
我らが星。
来年はさらにホームページを充実させて、そしてみなさんの身近で商品を見られるように、今猪突猛進、頑張っております。

来年からは更にスタッフも増え、パートナーも増え、ますますチーム・アップデイトがupdateされていくように。

そしてそして、みなさんが良い新年を迎えることができますように!

2010年、仕事に感謝の1年でした。

2011年もどうぞアップデイトをよろしくお願いいたします。

2010年12月24日金曜日

恩人オブ・ザ・イヤー2010

さて、今年ももう数日で終わりですね。会社も大掃除です。
何はともあれ2010年。はぁぁぁぁ。
いったいなんて年だったのでしょう。
この1年間で私の身に起きたこと。

・両親の他界
・それに伴う莫大な手続き各種
・自身の激やせ&ポリープ手術
・新ブランドの立ち上げ
・既存ブランドのブラッシュアップ
その他諸々諸々・・・。

心身ともに休む暇がないとはたぶんこのことを言うんでは・・・?

そんな中、本当に今年は多くの方に助けて頂きました。
周りの助けがなければ、絶対に今私がこの世にいなかったと思えるぐらい大変でした。いや、マジで。
中でも、社員とパートナーのみなさん。
こんな中で、大きな節目をきちんとやりこなせたのもみんなのおかげ。
妊娠、退職、採用、役員登用など、人事的にも本当に色々ありました。訴訟問題になりそうなこともあったよね(苦笑) 本当によく乗り越えられました、ありがとう。
みんながいるから、本気で仕事が楽しいっす。仕事があったから、絶対やってこれたと思う!!

それから、ダンナさんのご両親。「お父さん、お母さんはここにもいますからね」という言葉・・・。
実家のことにかかりきりで不義理ばかりしていた私ですが、こんな温かな義理の両親に囲まれていることに多謝!!

そして、なんといっても今年の「恩人 オブ・ザ・イヤー」は・・・。
チャラチャラチャーン!
両親の手続き関連を手伝って下さった“弁護士さん”。
そう、前にも一度お話ししましたインテリイケメン弁護士さんです。

八方塞、四方固め状態で様々な心労に押しつぶされそうになっていた私が、こうして色々な手続きを期限内に終え、仕事もし、家庭もこなし、何足もの草鞋を履くことができたのも全てこの先生のおかげです。
普段は、企業法務専門の、しかも大手弁護士事務所のパートナーという立場で超エライ人なのですが、無知な私はその意味をよくわかりもせず、グチメールばっかりしていました(--;)
本当はどうやらそういうことしちゃいけなかったみたい・・・。
ほんと、今更ですが、すいません。

ストレスで眠れずグチメールをする私に、「頑張って下さい」とか「大変な時に色々重なるものですね」とか、一言二言ながらとても優しい言葉を返して下さいました。
引っ張りダコで大忙しの先生は、毎日夜中まで働きづめ。
それなのに怒りもせず(「100%めんどくせー」と思っていたのは絶対間違いない)、ほぼ毎日私の相手をしてくださっていたのです。
先生にはとんでもなくご迷惑だったことこの上ないのですが、先生とのメールのやり取りが、倒れそうになる度に私のつっかえ棒になって下さってました。
夜中に落ち込んで、メールして、励まされて、朝一番で正されたりして、元気に復活して会社に行く。
そんな毎日でした。
まるでドクターみたい。いや、精神安定剤か?
ホントに心からありがとうございました。
この御礼は、絶対に。必ずや。神様、仏様に誓います。

私は毎年1人のペースを目標に、うつ病であったりひきこもりであったりする人の社会復帰を手伝っています。自分の会社で仕事を任せ、転職させてみたり、社員に登用してみたり。
クスリに依存してしまっている子達は、なかなかそこから抜け出せず、思うように会社にこれなかったり、やはり眠れずに私に助けを求めるメールをしてきたりします。
そんな時、彼・彼女達に私が言うこと。
「自分の気持ちをぐちゃぐちゃでいいから紙に書いてみなさい」
いわゆる、マインドツリーの原型です。
この1年間、本来なら彼らにしてあげられたことの半分もできませんでした。
でもこのような荒波を乗り越えられた私を見てくれること、これ自体が彼らを勇気づける見本であればいいなと、思います。
彼らにとって私が、私にとっての弁護士さんの存在だったように、そんなつっかえ棒になっていたらいいな。
来年もまた、アップデイトという会社が光となって、1人でも多くの社会復帰のお手伝いができればうれしいです。

(注:恩人オブ・ザ・イヤー、ダンナは殿堂入りです。言っとかないとね、こういうことちゃんと、一応ね。)

早いもので、もう1周忌です

先日、去年食道がんで亡くなった父の一周忌法要と偲ぶ会が営まれました。
千葉県でも、自動車業界でも、お付き合いの広かった父でしたので、偲ぶ会は仕事関係の大勢の方に囲まれる中で行われました。

        *父の会社の方が全部準備して下さいました。結婚式かと思った。(汗) 

本当は、この日のことを一番案じていた母がこの場所にいるはずだったのですが、今年の夏その母も皮膚がんにより他界してしまったため、残念ながら一緒に弔うことはできませんでした。
でも、ご挨拶頂いた御来賓の皆様方のスピーチには全て、いつも隣で看病していた気丈な母の姿も語られ、会場一致で母の存在に想いを馳せました。

この日のために、私がどうしても間に合わせたかったもの。
それは、父の遺骨でできたダイヤモンドの指輪とネックレス。
仏事ですから、本来はダイヤなんて光モノや着物にネックレスはタブーですが、これだけはお集まりいただいた皆様にお見せしたくて。

普段結婚指輪もしない私ですが、ファザコンなので父の指輪はします(笑)
この真ん中の黄色いのが遺骨でできた人工ダイヤです。
ただいま、母の分も作成中。こちらはイヤリングになる予定です。
この指輪とネックレスは、お世話になった方のご友人のお店で、帝国ホテルプラザにある「サロン・ド・アッシュ」で作って頂きました。
こちらの社長さんに父のダイヤを預けた時、「大切にお預かりします」とおっしゃいながら、「今までのどんな宝石を扱うよりも重責を感じます。これはお金では買えないものだから。」とおっしゃっていたのが印象的でした。
もう納骨してしまったのだから、二度と骨を取りだすことはできません。
本当にこれが形見なのですよね。

両親がいなくなれば、実家はずいぶんと遠いもののように感じます。
実家に戻り、「お邪魔します」とつい出た言葉。
いつもの調子で2階の自分の部屋へあがろうと思った瞬間、すでに自分の家ではないことにハタと気付き、足が止まってしまったこと。
母が生きていたつい数か月前は「ただいま」と勝手にカギをあけて、我が物顔でゴロゴロしていたのに。
娘というのは、こうして旧姓から離れていく宿命の下、戸籍そのものから親離れをしていかなければならないからこそ、その短い同居生活の中で一身に愛を受ける存在であるのかもしれません。

父が病気になり、それから二人で相談してきた色々なこと。そこで決断したこと。
何があっても、この1年間、父と母の意思を受け継ぎ、その決断をぶらさなかったこと。
1周忌を終え、その責務を果たせた時、どっと力が抜けました。

私が父から受け継いだものは計りしれません。
そしてこの1年間、それがとても顕著になってきたような気がします。
一卵性親子のようであった私と父。
この日、その卵の殻をようやく脱ぐことが出来たような気がします。

2010年12月23日木曜日

12月18日 ジェリーラバーズ国内取扱1号店誕生と、もう1つのお誕生日

12月18日、これは私にとって特別な日です。
最愛の無くなった父のお誕生日。生きていたら67歳です。
(*ちなみに、私の青山学院の受験番号=合格番号も1218だったんざんす♪)

そしてこの日、図ったかのように誕生したのが「Jelly Lovers国内第1号店」!!
埼玉トヨペット(株)イオンレイクタウン越谷店にて、オープンしました~!!!!
11月末に発売された新型ラクティスにプロデューサーのAsumiがデコ。ちょっとX'mas仕様です♪

(だからなんで縦になってくれないのか・・・)
 


当日は、毎日新聞さんも取材にいらして下さいました。
ありがとうございました♪
プロデューサーのAsumiは埼玉出身。埼玉がデコカーで埋まる日が来ることを楽しみにしております(笑)

さて、なぜ、国内第1号店がここだったのか・・・。
まず第1に、埼玉トヨペットさんはこのJellyLovers立ち上げ当初である約2年前から、この市場性について色々とご意見、そして支援を頂いていました。
そのため、義理人情にとことん熱い私は、どうしても埼玉トヨペットさんで1号店を開きたかったのです。
まだまだ全然形になっておらず、誰もが耳を貸さなかった(むしろバカにされたことも多々ありました)私の夢物語みたいな話だったあの頃、そんなよちよち歩きの製品開発に、こちらの役員さんは真摯に耳を傾けて(しかもわざわざ東京の私の会社や、メーカーまで足を運んで)一緒に考えてくれました。
もちろん、ご担当者の方も記者発表会にまで来て頂き、とにかく第1号店を埼玉トヨペットで!!とこの日まで色々とご協力を頂きました。

特に、私が考える「クルマから発信するカルチャー」ではなく、「カルチャーから覗くクルマ」というスタンスをよく理解して下さり、クルマやさんというハードルが一番低いショッピングモール内の店舗であるこのイオン越谷レイクタウン店を選んで下さいました。

販売はまだ始まったばかりだし、課題も沢山あります。
でも、ここの皆さんと一緒にどんどんいいものにして行きたいと思っています♪
ぜひ、みなさんもお店に遊びに来て下さいね!
(注)Asumiは常備されていません。

とにかく、12月18日。
Jelly Lovers1号店、お誕生日おめでとう!

そして、お父さん。
67歳、お誕生日おめでとう!

ネイルイベント@ソシエテジェネラル証券

今年もまたお呼ばれしてきました、ソシエテジェネラル証券様のクリスマスパーティ。
・・・って別にパーティに呼ばれたのではなく、毎年ネイルイベントの運営をお任せいただいているため、お邪魔してきました。
今年でこれも4回目かな?早いものです。


これをお引き受けするようになったのは、レクサス店で「デキる男は指先も」みたいな形で約半年間男性のためのネイルイベントを開催していた時、こちらの会社の広報の女性がお客様でやってきてくださったのがきっかけです。
ほんと、どこで何のご縁がつながるのか、わかりませんね~。
ちなみに、このレクサス店のイベントで今のJelly LoversプロデューサーのAsumiを口説きました(笑)


こうして社員全員が一堂に会する場で「Merci(ありがとう!)」という気持ちを社長から社員へ伝える。ネイルだけではなく、色々なイベントもあって、1年間の労働への感謝を非日常の体験でねぎらうというのは、外資系ならではというか、もう少し私の会社に体力がついたら見習いたいなぁと思います。
(あ、いっちゃった)

とりあえず、今年もありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いします♪

2010年12月15日水曜日

とりあえずひとことだけ

眠い。現在午前2時43分。
スーパードライ飲んで寝ます。
完徹はぜひ避けさせて頂きたいと思います。

ブログ、書きたいと思っています。
ネタはたまってます。

父の遺骨ダイヤで指輪が出来た話とか。
宮城トヨタさんでプリウスカップ出場車のデザインした話とか。
JellyLoversの国内第1号店が決まった話とか。
もう早いもので父も1周忌だとか。
今年の恩人オブザイヤーだとか。
新人さんが入ってきた話とか。
超ばっさりショートカットにしたとか。
オートサロンに出展するとか。
痛Gフェスタに出展するとか。
連載があるとか。
スタッフに赤ちゃんが生まれるとか。
パートナー(仕事上の)も一緒に倒れそうだとか。
ラジオ生出演してきて曲を勝手に福山くん縛りしてきたとか。
ゴルフしたいとか。

そんなことです。そんなこと。

たぶん、12月20日あけたら時間できるかも。
がんばります。

おやすみなさい。

2010年12月4日土曜日

トヨタモータースポーツフェスティバル@富士スピードウェイ vol.3

さて、その後はと。

こんな感じでまたトムス・ペトロナスで遊んで。

                【ファンサービスが素晴らしい脇阪さんと】

歴代のトヨタF1マシンが並んでいるのに興奮して。
私は数年に渡ってトヨタのF1のディーラーディスプレイ用F1バルーンモデルを作成していたので、この型達そのものがなつかしくて、スポンサー変更のたびに版下をやり直した日々が思い出されて、まじで感無量なんです。


それで、絶対二度といけないであろうコントロールタワーにこっそり忍び込んで。

そして休憩中の中嶋カズキさんと小林カムイさんを襲撃して。

そんなこんなでめちゃくちゃ楽しんで、盛りあがって、そしてそして感無量なことがいっぱいあったトヨタモータースポーツフェスティバルでした♪

なんか楽しみ方がだいぶ違うような気がしますが。。。
でもサーキットはいつ来ても楽しいです!

トヨタモータースポーツフェスティバル@富士スピードウェイ vol.2

さて、続きは。

ピット上でぼんやりとお茶を飲んでいたところに、トヨタ東京整備大学校の校長より1本の電話。
『下に降りておいでよ!2000GTとヨタハチ乗せてあげるよ』と。

この校長はプライベートでヨタハチを持っていて、ヨタハチのオーナーズクラブやそれ以外のクラッシクカーのオーナーズクラブとも親しくしているので、そういう意味で「乗せてあげるよ」なのかと思って、気軽な気分でピット裏へ。

わぉ!2000GTがいっぱ~い!
ヨタハチもいっぱ~い!


じゃ、お言葉に甘えてちょっくら乗せてもらって、記念撮影とかね~。
・・・ってどうやら雰囲気が違う。
なんだか首から下げる札もらったぞ。
『2000GT出演者』って書いてあるぞ。

なんと、いきなり呼ばれたのは2000GT&ヨタハチ走行パレードへの出演でした(@@)!
(イベントスケジュール見ておけよ・・・って感じ?)

というわけで、急遽NO.9の2000GTの助手席に乗って、コース走行パレードへ参加です。
             【2000GTに乗車】 【スターどグリッドでワサワサしてる2000GT達】

ドドドドドーって音で、コースパレードスタート!
この車高の低さでコース走るって・・・どんな感じか想像つきます?

超面白い(笑)

普通車でコース走るのと目線が全然違うので、ちょっとしたレーサー気分です。
そして走りながら見た富士山と2000GT。
圧巻!!壮観!!
これぞニッポンの妙!!!


2000GTみたいなかわいくてかっこいいクルマ、もっと世の中にいっぱいにならないかなー。

vol.3に続く

トヨタモータースポーツフェスティバル@富士スピードウェイ vol.1

先週末11月28日は、富士スピードウェイでトヨタモータースポーツフェスティバルが行われました。
日頃トヨタが行っているモータースポーツを応援しているファンの皆さんと、たわむれる会です。
いわゆる“ファン感謝デー”ですね。
通称TMSFと呼ばれております。頭文字で略すのスキよね・・・。

この日は当然レースはないので、ドライバーの皆さんもゆっくりとファンとの交流を楽しんでいました。
ドライバーと写真を撮るファンのみなさん。
『写真撮って下さい』と頼まれるトヨタの社員・・・ってその人、常務役員ですよ?みたいなこともその辺で繰り広げられてました。
それだけトヨタの方がモータースポーツファンを大切にしているってことですね!

ちょっとモータースポーツとは違いますが、今回私が一番うれしかったこと。
それは、これ。
GAZOOレーシングチームの受付にちょこんと座っていた、『がずぺっと』
*またなぜか横になってくれない・・・(涙)

      【GAZOOレーシングブース受付にちょこんとしている私のがずぺっとぬいぐるみ】
*ちなみに、こちらに置いてあるのは実は試作品として渡していたものです。商品は売り切れちゃったんだろうなー。

トヨタGAZOOのキャラクター『がずぺっと』のぬいぐるみを作ってカーディーラーの販促用品として販売すること。
これは10年前、私が起業した時にした初めてのお仕事です。
その時作ったぬいぐるみがこうして、GAZOOレーシング復興と共に活躍している姿を見た時、なんだか涙が出そうになってしまいました。

本当に子供だった私をきちんとサポートしてくださっていたトヨタの社員の方を前に、できない自分がくやしくてくやしくて会議室でボロボロと泣き出してしまったこともありました。
(いやー、その節はご迷惑をおかけしました (><))

このブースの前で、私が作ったがずぺっとぬいぐるみにペトロナスのウェアを着せて遊んでいる子供達の姿を見た時、「時がくれる評価」の価値を知りました。
本当にうれしかった。

そして、こうして私の人生を、普通のOLでつつがなくガールズライフを送るはずだった私の人生を、まるっきり180度変えた方。
とてつもない困難もあったけど、本当に感謝しています。
これからも、GAZOOを絶対応援していきますね!モリゾー様!

          【レーサー・モリゾーこと、豊田社長と私@GAZOOレーシング控室】

VOL.2へ続く

2010年11月24日水曜日

JAF CUP@富士スピードウェイ

少し前のお話しになってしまいますが・・・20年ぶりに開催されたJAFカップの模様。
今回はフォーミュラニッポンとGT300とGT500が全部走るという豪華多彩なレースでした。




初めに暴露しなければならないことがあります。
それは・・・、


私は実はレースのことは全然!!分からない!!!ということ。


“お酒は飲めないけど、飲み会の雰囲気が好きな人”みたいなことです。

サイドバイサイドでバトッている風景とか、なんだかすごいことが起りそうなレース場の緊張感とか、妙にマニアックなファンが沢山いるところとか、そんなことが好きでレースに足を運んでいます。
基本的にいつも「え?結局誰が勝ったの?」みたいなことになるのです。

とはいっても、毎日のように(変な形で)自動車に関わっている私ですから、現実味の薄いフォーミュラレースよりもハコ車レースの方が引き込まれます。
音とか、スピードといった面ではもちろんF1は最高なのですが、見せ場がコンスタントに来ないので時々眠くなってしまいます。(ごめんなさい、レーサーの皆さん・・・)
そしてイケメン好きの私には、若いかっこいいドライバーが沢山いるGTの方が魅力的なんです。

今回は盛り沢山の企画ということで、GT恒例のピットウォークやフォトセッションなどはコース上で行われなかったので、そういうファンにとっては少し物足りなかったりしたのかな?
いや・・・そういうファンはあまりいないのかな?
でも、そんな入り口の入り方でもいいのかな、なんて私は思います。
韓国芸能の日本進出も、冬のソナタのペ・ヨンジュンのおかげだったように・・・(例えがヘン?)
モータースポーツをもっと楽しんで!クルマをもっと好きになって楽しんで!
なんてことは、もっともっとずっと先のお話でもいいのかな?とかね。
実際に私もまだその境地には達していないと思いますし。
超マンガ好きなのに、イニシャルDも湾岸midnightも途中で飽きて返却してしまったしね(笑)

さて余談はおいといて、今回はトムスの関谷正徳さんが色々とピットを案内して下さいました。

【出走前のペトロナス・フォーミュラカーとGT500マシン】





関谷さんの説明を受けながら、なんと・・・
乗車。
 入るのせまっ。出るのもせまっ。
ギャバンみたいな(古い?)装置が沢山ついているマシンです。私は身長164cmで体重4●kgですが、それでもこんなにキュウキュウです。
フォーミュラカーはもっと狭いので、レーサーの身体の小ささがわかりますね。でも一身にGを受けるので、首はむちゃくちゃ太いですよ。
親しくさせて頂いてるレーサーの方は、マッサージに行くと首が太すぎて結局ほぐれないまま終わるんだよ、なんておっしゃっています。
GTの選手は普通に170cm以上ある方が多いですが、これを見ると出たり入ったりも大変だろうなあ、なんかコツがあるんだろうなあ、なんて思いませんか?
 
今回はほとんどずっとペトロナスのピットでレースを観戦させて頂いていました。
コントローラーになった気分で全モニターを直視しながら。
歓声が上がるポイントがちょっとずれながらも、楽しかった!
(全編英語の映画で、笑うところが周りの人とちょっとずれるみたいな感じ。解説を聞いてやっとわかるということです)
 
 なにはともあれ、関谷さん、本当にお世話になりました!
ありがとうございました~!!!



最後に、ZENTの高木虎之介さんともちゃっかり記念撮影。

               【あすみ&茨城トヨペットの常務ご夫妻&私】



2010年11月11日木曜日

日刊自動車新聞になぜかアップでブサイク(T0T)

出た。

いきなりなぜか超アップ。

そしてブサイク。

取材前に横着しないで美容院にいっておけばよかった。


                  【本日の日刊自動車新聞の記事】

日刊自動車新聞さんは、当社についてよく記事を掲載して下さいます。
たぶん、自動車業界の中では突拍子もないことをよく話すからでしょう。 要するに業界の異端児みたいなやつ?(笑)
いや、そもそも私は自動車業界の人間なのか…?というところに疑問があるのですが。

今回は、dad'ccoやJellyLovers、イベント企画といった個々の件に関する取材ではなく、当社の取り組み全般に対する代表者への取材ということでした。
そこでびっくり!
なんとドアをあけて入ってきたカメラマンさん・・・。

カメラマンさん:「こんにちは~よろしくお願いします!」
うちの鈴木くん:「よろしくお願いします!・・・って、あれ!?」
カメラマンさん:「え!?」
うちの鈴木くん:「●●幼稚園で一緒の☆☆ちゃんのパパですよね!?」
カメラマンさん:「あー!!!」

なんと・・・二人は子供を同じ幼稚園に通わせ、毎日幼稚園に送りだす時に顔をあわせるイクメン達だったのです。
すごい偶然。あまりに偶然過ぎて、笑えました。
その後二人は「うさぎ組の●●のパパの鈴木です」とか言いながら名刺交換してました。
なんだそれ(笑)

今回の取材記事は当社の取り組みを本当にうまくまとめあげてくださいました。
この10年間、自動車関連に携わる方々に言い続けてきたこと。
「自動車」が、もはや三種の神器ではないこと。
でも、自動車に携わる方達がどんなに沢山の武器をもっているかということ。

マーケティングなんて、そんなたいそうなこと言えません。
数字見たりするの嫌いだし。そもそもマーケティングなんていうのは、過去に起こったことを掘り出しているだけだと思ってるし。
市場規模とか、そういうことよく聞かれるけど、市場はつくるものなのに生み出す側が規模を決めてどうするの?と実は心の中で思っていたりして・・・。

私や、私のまわりの友達や先輩が日々話していること、日々読んでいる雑誌や、見ている街のこと、そこで感じていること、なんとなく不足に思っていたり、なんとなく嬉しく思っていたりすること。
それを点から面で考えると、不思議と「あ!これいいかも!」というアイディアが生まれてきます。
いや・・・、たぶん最初は思いつき。
それを親しくしているプロの方や、お客様や、色々な方にぽろっぽろっと話して、『だったらこうすれば?』や『だったらこの人紹介してあげるよ』といった形でなんとなく現実味を帯びていく。
それが私の企画の実態なのですが、それが形になるにはとにかく私の力ではなく、全部スタッフの力だと思っています。
私に自由な思いつきの時間をくれ、沢山のアドバイスをくれる周囲の暖かい体制。これが私の企画の源。

当社にはよくディーラーの役員さんがお茶を飲みに来たりします。
時々店長さんも来たりします。
そこで1時間とか2時間とか、たわいもない話をして、それじゃあこうしたらいいかも!とワイワイ話してちゃんちゃんということもよくあります。
仕事になったらクオリティパフォーマンスは高くいたいと思って真剣にやりますけど、こういう時は笑いっぱなしのバカ騒ぎです。
当社の会議もワイガヤです。

仕事は楽しくありたいし、いつも笑顔でありたい。
スタッフも、お客様も、全員にそうしてもらいたい。
それが、みんなを支えるそれぞれのみんなのためだと思うから。

2010年11月8日月曜日

父の遺骨でできたダイヤモンド

今日、とても待ち望んでいたものが出来上がりました。
じゃーんじゃじゃーん!


昨年末亡くなった最愛の父の遺骨でできたダイヤモンドです。
使用した遺骨はコップ一杯程度のものですが、そこから炭素を抽出して人工ダイヤに仕上げるそうです。カラーはイエロー、ブルー、クリスタルと3色選べるのですが、遺骨の要素再現が一番忠実にできるのがこのイエローなのだそうです。
人工ダイヤですが、『勝又基夫の骨でできています』という証明書もちゃんとついています。


これをさらに加工して、ネックレスにしようと思っています。
それで毎日毎日お守りのようにして首からさげるつもりです。
できあがりまではもう少し、加工に時間がかかりますね。できれば来月の1周忌までに間に合わせたいと思います。

それにしても・・・遺骨がダイヤになって身につけていられるなんて、なんだか素敵だと思いませんか?日本ではまだこの加工が出来る工場がなく、アメリカで作ってもらいました。
もしかして特許技術関連で国内ではできないようになっているのかもしれませんけど。

ちょいと清水舞台ぐらいに値がはるのがタマにではなく、おおいにキズですが・・・。
なんとなくこれを介して天国から父の絶大なパワーが宿るような気がします。
また逆を言えば、変なことしてるとすぐチェックされて手痛いお仕置きもくるような気もしてなりません。
だから、清く、正しく、マジメに不真面目に、頑張っていきたいと思います!

でも、「ピアスとクスリ意外は何やって遊んでもいいから、人生の糧にしろ」と言っていた父です。
遊びも多めに見てくれるハズ???

2010年11月4日木曜日

マークレビンソンオーディオ体験イベント@Lexusつくば

文化の日でお休みだった、多くの皆様。
秋晴れの昨日は、行楽日和でしたね。

私は本日、足腰やられてガタガタきてます。それはなぜか・・・。
ジンバブエ産の大理石でできた(という、ウワサ)のレクサス店で1日コンサートイベントのディレクションをしていたのですよ。1日板付きの立ちっぱなし。
うーん、いつもこういう環境でお客様に笑顔で対応しているレクサスのスタッフの皆様・・・頭が下がります。

今回のイベントはつくばエクスプレス“つくば”駅向かいにある“レクサスつくば”様で、『The Mark Levinson Day』と題し、レクサスにオプション装着できる超ハイエンドオーディオ「Mark Levinson」のオーディオ体感イベントを企画し、ディレクション(要するに、現場監督)してきました。

当日は、マークレビンソンさんが1700万円級のホームオーディオを持参。
そして実際のカーオーディオに搭載されているサラウンドシステムも座席周りに5.1ch配置。(実際のレクサス車両は7.1chが搭載されます)。
その環境の中で、モノラルの歴史から5.1chサラウンドまで、録音と再生方法の違いを体験したあと、バイオリニストのミニコンサートを行い、その後マークレビンソンオーディオが搭載されているLS600hLに実際試乗してもらうというイベント内容です。

       【↑何度もやり直ししたんだけど、なぜか写真が横になってくれない・・・(T0T)】
 
このイベントが決定したのはなんと9月末。
まぁ~、タイトな準備スケジュールだったこと。でも、レクサスつくばの皆様とマークレビンソンの皆様、そして当社スタッフがとってもとっても頑張ったかいあり♪
前日の搬入準備とか、当日のスタート前とか、やっぱりイベントは段取りが大変ですけどね。
でもこれが大変な分、成果が大きいと、そんなことどうでもよくなるわけですよ。
【台本の準備とか、書類のセットアップとかアンケートとか、チューニングとか、とかとかとか】
 【テーブル組み立てたり、制作したツール並べたりとか。コーヒー用意したり、什器準備とかとかとか。】

全3回、各1時間のイベントで、ご来場のお客様はご予約の方32組と立ち見ゲストまで!
アンケートも85%ぐらいが【◎大変よい】、【○良い】を頂きました♪
そして、今度絶対マークレビンソン付ける!とお答え頂いた方も80%以上~♪♪♪
セールスの方も商談が盛り上がり、そして「このイベントのおかげでこれからマークレビンソンオーディオのことを自分の言葉でお客様にご説明できます。」と言って頂けたんですよ。
コーディネーターやって、現場の方から頂く言葉ほどうれしいものはないです。

しかも、レクサスつくばの役員さんからも、「このイベント、定例化したいぐらいいいよ。またやってよ。」とのオファーまでっ!!
今日ふくらはぎと土踏まずとお尻の上の方痛いけど・・・。
うれしいからいいっす!!

2010年11月1日月曜日

友達のこと

諸々なんやかやと忙しく、だいぶまたブログに穴があいてしまいました。
今日は珍しく、友達のことについて書いてみたいと思います。

私は、どちらかというと基本は『構造的・多面的思考』です。
その前に『思いつき』という大変ファジーなものが先導して、物事を組み立てていく傾向にあります。
たぶん、どちらかというと男性的、というか理系的な思考がベースにあるのですが、そこに女性的な不確定要素が入るのと、見た目のちゃらんぽらんさが入るので、その女性的な発想と男性的な考え方にギャップが多く存在するようです。
仕事上そのあたりにコミュニケーションの不在が生じることは多々あります。
これは、私の反省点。

でも、友達というのはすごい。
そんなことは全部ふっ飛ばします。

友達にはいくつかラインがあって、『学生時代の悪友達』、『幼なじみ』、『切磋琢磨のライバル達』というのが主なところでしょうか?
ここのところ実家の不幸が立て続いたり、仕事が目一杯だったりということがあって、なかなかこの『学生時代の悪友達』と『幼なじみ』と会う時間を取れませんでした。
色々と節目を経て、ようやく先週この2ラインの友達と遊んできました。
本当にスッキリとした気分でみんなに会ったのはたぶん4年ぶりぐらい。
もちろん、昔に戻ってバカ騒ぎをするとか、お互いの成長ぶりに感嘆するとかそういう当たり前の旧友集まりの感動はあります。

でも彼らに会って得るもの。
それは、『自分』。
背伸びもしないし、言いたいことを引き出そうとか理解してもらおうとかそんなことも考えない。
返って彼らから、『路子はここが抜けてるんだから』と怒られたりします。
そして、何年経っても友達と言うことは、何年前も何年後も知っているということ。
過去の自分、未来の自分を一軸で通して見てくれている人達。
そこにはケンカもあるし、距離を置く期間もあったりもする。でも、また元に戻る。
いろんな私を好きでいてくれるし、私もいろんな彼らを好きでいる。

『路子の感情的な部分は私が聞く役目なの!!』と勝手に役割分担していつもリラックスのバカ話をしてくれる女友達。
フラフラに酔っ払った私が電車に乗るまでホームで見送ってくれる男友達。
その姿を見届けてから、『今度ちゃんとあの問題を解決しような』とソリューション提供をそっと提案してくれる男友達。
『あの時はミッチの言っていることわからなくて何年も会えてなかったけど、今すごい分かる。ありがとう。』と言ってくれた女友達。

みんなのパワー、私のニンニク注射です。
ありがとう、友達!!大好きだ~!!!

2010年10月13日水曜日

【片山右京も応援】JellyLovers誕生(クルマ専用"デコ"ブランド)

You Tube

Car@Nifty で記者発表の動画がオフィシャルコンテンツとして配信されています♪

ご覧ください!

2010年10月6日水曜日

JellyLovers記者発表会終わったどぉ~!!

始まったけど、とりあえず終わった、のです。
ふぅぅぅぅぅぅぅ~。

クルマ用デコステッカーパーツ“JellStone(ジェルストーン)”を販売する「JellyLovers(ジェリーラバーズ)」のブランド発表記者会見。
ダディッコのお客様には、聞き覚えがあると思います、ダディッコ商品を取り扱って下さっているLa Fente代官山1階で行いました。
お問い合わせ、お求めはぜひこちらへ~↓↓↓↓↓
http://www.jellylovers.com/



こんな大掛かりな記者発表会は初めてのことだったので、記者さん達が集まって下さるか…すごくドキドキしていましたが、本当に多くのメディアの方が集まって下さいました。
そして、お客様であるトヨタの販売店の皆様や、トヨタの一次部品サプライヤーの皆様が会場にてんこ盛りにお花を届けて下さいました。そして、片山右京さんからも応援メッセージのVTRを頂いたり、本当に本当にこんなに多くの方々が支えて下さって、協力、応援して下さって・・・。
ツイッターとかでも応援メッセージが届いたりして、私はなんて幸せなんだろうと本気で感無量です。




当日の衣装もどうしようかなぁ、新調するかなぁと考えに考えていましたが、結局亡くなった母が来ていた白いスーツを着ることにしました。そして、亡くなった父が最後に私にくれたプレゼントのネックレスとイヤリングをして。連日徹夜続きだったので、色々なものをメークさんに隠ぺい工作してもらい、そして色々なものをライトで飛ばして頂きました(笑)

当日司会は、親しくさせて頂いている元テレビ東京アナウンサーの槇徳子さん。
さすがプロ、やばい、うまいです、司会。当たり前か(笑)
当日は、私のプレゼン→クルマの発表→開発担当とプロデューサーASUMIの対談→フォトセッションという流れで行いました。



私の売り物は、「度胸」だけなので大丈夫だろうと思いつつ(←本番だけに強い)、リハでタドタドだったAsumiにスタッフ全員ひやひや。でもこっちの心配よそに、Asumiも本番に強いタイプでした(笑)

ジェリーラバーズのジェルストーンは、自動車専用に作られたというか、自動車メーカーの純正サプライヤーさんと共同開発したものなので、自動車の超厳しい製品基準までもクリアしている商品で、色々なところに展開可能です。
当日は、その広がりについても展示しました。ゴルフクラブとかはもちろん、ドライヤーとか靴とか。


全メディアさんに対するプレゼン終了後は、個別取材。
こちらもテレビ朝日スーパーJチャンネルさんや、ネイルマックスさん、日刊自動車さんなどなど、多くのメディアの方からオファーを頂きまして、沢山お話しさせて頂きました。
早速今日、先ほどスーパーJチャンネルのニュースには取り上げて頂きました!
ありがとうございます~。
【スーパーJチャンネルの個別取材】 


何はともあれ、こうして無事ジェリーラバーズはスタート地点にたてました。
記者発表はゴールじゃない。これがスタート。
クルマが女の子達にもっともっと愛されるために、ジェリーラバーズは女の子達のための全く新しい自動車アフターマーケットの扉をあけます。この、樹脂製の宝石『ジェルストーン』と共に。
そして、これをプロデュースした、本当にがんばりやさんで、センスがピカイチで、かわいいかわいい私の妹分のAsumiと共に。
皆様、よろしく、よろしくお願い致します。がんばります、私たち。


それと、最後に・・・。
この日まで、そしてこれからも、毎日毎日徹夜続きでギックリ腰になりながらも頑張ってくれた担当役員の鈴木くん。
それを支えてくれた社員のみんな。
とにかくプロの仕事をしてくれたパートナーのみなさん達。
私達の投げかけに、真剣に取材に来て下さったメディアの皆様。
クルマをご提供下さった茨城ダイハツ販売の皆様。
マーケティングのお手伝いをして下さった販売店の皆様。
モノづくりの真髄を沢山教えて下さったサプライヤーの皆様。
そしてこの仕事に携わることを支えてくれている、全員のご家族。

ありがとう、本当にありがとう。本当に本当に本当にありがとう。

そして、お父さん、お母さん。
天国で見守ってくれてありがとう。
これからも、自動車業界がもっともっと楽しくなるために、みんながいつもいつも笑って楽しく仕事ができることを続けていくために、私はまだまだ未熟なことばかりだけど、経営者としてもっとずっと成長できるよう頑張ります。

最後に・・・。
お疲れさま!!今日からほんとの本番だよっ!これからみんなで頑張ってお客様に愛されるブランドにしていこうね!!