2010年6月1日火曜日

女性社長300人が世界を元気にする!J300の開催

昨日は、主催者の知人に誘われて『女性社長300人が世界を元気にする J300 in 表参道ヒルズ』というイベントに参加してきました。
1部はパネラーによる講演、2部はレセプションパーティです。
私は知人にちょこっと会うために、という感じだったので、1部に少し顔を出させて頂くだけでしたが、なんと女性経営者が300人集まるって・・・すごい光景でした。
女子校育ちの私はなれているつもりでしたが、やっぱり男女は半々ぐらいがいいかな(笑)

パネラーには、『ABCクッキングスクール』の志村社長や、『モーハウス』の光畑社長もいらっしゃり、進行役は元三重県知事の北村正恭さん。
女性ならではのふわんとしたパネルディスカッションに、北村さんがテンポあわせに苦労していたのがおかしかったですけど(笑)

起業してから、“女性社長”と名のつくイベントや取材などはお声掛け頂くことは多かったのですが(まあ、10年前って結構起業ブームだったので・・・)、なんとなくそんなチャラチャラしたことする前に現場やろうよ!という感じで、そういうことはほとんど一切と言うぐらい関わりませんでした。
でもふと振り返ってみると、いつの間にやらベンチャー企業としてはお局さんみたい・・・。
改めて、『社長』ということを他の人はどんなふうに考えているのか探ってみたくもあり、今回は勇気を振り絞って(?)出席しました。




今回はHUMAN LIGHTS(=人権)を保護する活動をファンダレイズも含めNGO団体として行っている方、民間人初の中学校校長になった方もお話しされていました。
世界の難民受入状況、ジェンダー差別などの人権侵害の状況、日本政府の受入体制など初めて聞くことでしたし、非常に感銘を受けました。
また、最後の講演者の校長先生は民間企業の経営者と言う道を捨て、公募にて公立高校の全国初の民間出身女性校長となったそうです。
国力を変えるにはまず教育から。
よく言われることですが、『それには校長と言う道があるんですよ』と軽やかに。
確かに・・・、そうかも。
中学校の校長先生は教職免許が必要ないんですって。
国力となる経済人としての人材育成をしている企業トップが学校教育に関わっていくのは時代の流れとしても、とてもいいことなのではないかと思います。

J300では、参加者に「私のマニフェスト」として自分の夢・目標を貼り出すような企画をしていました。
私は・・・、うーん、悩んだ末、
『心が弱っている人たちが社会復帰できる環境土壌となる会社にしたい』
という、車業界の発展やら何やらを差し置いて、個人的に長年の思いがある、いったいいつになったら実現するかもわからないマニフェストをかかげてみました。
20年後ぐらいには実現できてるといいかな~。







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