2013年6月24日月曜日

☆祝!5周年☆ダディッコ自社展示会開催中

本日6月24日~28日まで、社内で「祝!5周年 ダディッコ自社展示会」を開催しています。

あ・・・、お取引先様限定の商談会になりますので、一般のお客様はごめんなさいm(_ _)m




26日~28日までは、お台場の東京ビッグサイトで「ベビー&キッズエキスポ」が行われているので、ゆりかもめ新橋駅超最寄の事務所内で、また便乗させていただいております(笑)

今回は、超・超・超目玉!!!という新商品のご案内はないのですが・・・。
(7月17日~19日に東京ビッグサイトで開催される、世界のファッション展示会「IFF」初のファミリーゾーンへも出展するため)

7月中旬にご誕生予定の「英国王室ロイヤルベビー企画」のご提案などを行っています。

自社サイトだけでなく、展示会などに出展して流通を始めてからまだ2年弱。
まだまだ色々戸惑うことや「やっちまったぁ!!!」ということも多々ありますが(^^;;
着実にお取扱店が増えていき、お客様の目の届く場所でダディッコをご案内できるところが増えればいいな~と思います。


とりあえず、今週1週間、私も毎日どこにも行かずに事務所で商談をしております。

ので、東京ビッグサイトの展示会にお寄りの際には、当社にもぜひ顔出ししてくださいね!

もはやもうすぐ9か月にさしかかろうとしている、たぶん2度とない大きなお腹をかかえたレアな私をご覧入れましょう(笑)

私はおつきあいできないけど・・・。
夕方からは、ビールやワインも用意してお待ちしております♪
(いいな~・・・飲みてぇ~・・・)



詳しくはこちらのご案内をご覧ください↓






2013年6月18日火曜日

交通遺児の会へ寄付

今年も些少ながら、ダディッコの昨年度売上の一部を「交通遺児等を支援する会」へ寄付してました。




ブランド立ち上げ当初より、5年間に渡りこちらの団体へ寄付をし続けています。
これは、私たちのコンセプトの1つでもあるし、お客様の善意がつまっているものです。
毎年、この寄付金は子供たちへのクリスマスプレゼントに変わります。

引き続き、このような活動を継続できれば…と思います。

ただ、やはり時代と共にチャリティのあり方というのは変わるべきだとも一方で考えます。
「売上の一部を寄付する」というやり方が、変わりつつある交通遺児の方々の生活に本当に支えになるのか?
もっと他にやり方があるのではないか?
何年も何年も同じやり方を続けていくのは、会社と同じで良い面と悪い面がある。

そんなことも改めて考えた5年のチャリティ継続でした。






2013年6月3日月曜日

片山右京プロモーションビデオ(完)!

先日5月29日、右京さんが50歳のお誕生日を迎えられました。
それを記念して・・・?

いよいよ、ダディッコ×Team Ukyoのオフィシャルトートバッグが一般販売予約開始。

<詳細ページはこちら>↑

「子供の交通事故防止・自動車シートベルト使用」というところに、共感を頂き、この2年間続けてオフィシャルチームバッグとして採用頂いています。
今年は、それをいよいよ発売するまでになりました。

先日、藤野のベースキャンプに撮影に行った動画もついに完成!



台本ほとんどなしだったけど、さすがプロ。3発目(?)ぐらいで決めてくれたので、編集もラクだった!・・・かな?(笑)

出来上がりはこちら↓



あ・・・。左下の白い人。。。




あたしじゃん?


おーーーーーーーーーーーーーーーーまいごっど!

2013年5月27日月曜日

さよならFlashムービー

今さら感ありますが…。ようやく、ダディッコHPで使用していたFlash部分をJavaに変更しました。



一世を風靡したFlash機能ですが、スマホやタブレットの時代の波に追われて衰退…。
最近では閲覧数の1/3の方がもうPC以外からアクセスされているんですよね。この1年ぐらいでこの傾向がどんどん顕著になり、対応しなくちゃしなくちゃと思い続けてきていました。
そしてやっと(笑)
もちろんスマホページは別に用意しているのですが、タブレット対応は全然できてなかったんですよね。

新ブラウザ対策やgoogleアルゴリズム対策など、日進月歩の技術の進化に、素人もついていかざるをえずのこの頃です。googleアルゴリズムは昨年末頃から変わり始め、如実に影響が出始めました。
おおまかにいうと、「検索の本来の姿である昔にもどった」ということなのですが。
裏側で姑息な手段を使ってひっかけるみたいなことは、もう何の意味ももたなくなった、と。
インターネットが、完全に特別な人の特別なビジネスツールでなくなったという証拠でもあるんでしょうね。

私は10代後半からパソコン教室に通い、18歳頃から数年間ソフトバンクが運営していたプロバイダでアルバイトをしていました。もう20年近く前ですね(笑)
こんなことを言うと信じられない人もたくさんいるかと思いますが、当時はネットにつなげるのは30分2000円ぐらいかかっていて、電話線を通じてつなげていたんです。ぴ~ひゃらららら~ぴ~って音で!
しかも、その頃はまだ検索エンジンというのも特に発達していたわけではなく、最先端の人がEmailをやり始めたって頃かな?NIFTYのパソコン通信の方が全盛でしたね。
私はそこでテクニカル1次サポート(会員募集や、ネット接続のコールセンター)でバイトしていました。
ちなみに、「Yahoo Japan」もまだベンチャー企業で、私のバイト先の部屋の隣にちんまりと3人ぐらいでやっていました!
当時ネット接続に関する基礎知識を持ち合わせていた人も、英語が話せる人もあまりいなかったので、超高給取りの学生でした。リッチだったな~、あの時代(笑)

なにはともあれ、「これからはパソコンの時代だ!」と父に言われた20年前、ITの基礎を叩き込まれた日々&ソフトバンクの高級バイトの日々に今更ながら感謝。
その時は無駄に思えるけど、基礎ってほんと大事だなと今ようやく思えます。

学校の勉強も・・・ほんと、もっとしとけばよかったよ(- -;)

2013年5月20日月曜日

評価されるということ…?

いつも通り、Twitterやら何やらを介してあらゆるニュースをざっと読んでいたところ…。
ファッション関連のニュースでこんなページを見つけました。

クドカン映画『中学生円山』が伊賀大介とイクメン向けコラボトート、ビーミングライフストアより



http://www.fashion-headline.com/article/2013/05/10/1665.html

今、テレビでも絶賛宣伝中のSMAP草薙さん主演の映画ですね。
この中で草薙さんは、シングルファザー役。それとコラボして、BEAMSが手掛けるKidsブランド『ビーミング』がイクメンパパバッグを企画製作して販売するとのこと。

ふむふむ・・・って!!??




細部までダディッコのトートにそっくり~!!!!
・・・うーん、複雑な心境。

ちょっとだけウジウジしてたら、ファッション業界の友人に言われました。

『ファッション感度の高い人々が評価した商品が、路子の自社商品であるっていうのはすごいことだよ。それだけ企画が魅力的だということ、フロンティアであるということを取引先開拓のアピールポイントにしたらいいよ。』と。

そうか、そうだよね!!

良いところはいろいろな企業から私も吸収させていただきながら(笑)
前向きにやっていこう!

ただ。。。

お客様は、『パパバッグ』という市場、この指かけフックの機能、抱っこしながら自立するという機能コンセプトは、私達ダディッコのスタッフがもう5年以上前から練りに練って伝え続けてきたものだということを知っていてくれている。
それだけは信じたいな。

<ダディッコ トートバッグ>


<ダディッコ ショルダーバッグ>


<ダディッコ トートバッグのフル機能>





2013年5月13日月曜日

女性手帳と3年育児休暇

政府が打ち出したこの2つの方針。
晩産化を食い止めつつ、女性の社会での活躍を促進するという成長戦略の1つ。

方針としてはとても良いと思います。
そして、具体策として打ち出された『女性手帳』と『3年育児休暇』。
一方で待機児童ゼロを目指す方策とは真逆な道…?

ネット上でも色々と非難ゴーゴーの議論が沸き起こっています。
女性手帳の導入に関しては、私も疑問です。
晩産化した要因は「生殖に関する女性の無知」が根本要因なのか?
そう、それもある。そこは間違いない。
実際私も35歳以上で卵子が著しく劣化することも、風疹が胎児にいけないことも、30代になって初めて知ったことだったから。

医学的な意味できちんと生殖適齢期、生殖可否、染色体異常予防策を〝男女共に”20代のうちに理解しておくことは必要だと思います。
「高齢出産は簡単にできる!」っていう間違った風潮を正すためにも。

そのためには、手帳配布ではなく、学校での性教育、産婦人科・泌尿器科の20歳以降5年ごと検診義務付けなどではないのかしら…?

3年育児休暇にしても、これが義務付けられた場合の企業側の負担…。
1年(ないし1年半)でも、復職のための準備をしておくのは難しい。それが3年となったら?
戻る方も全く仕事の感覚を忘れているのでは?
私も昔1年仕事を離れていた時期があったけど、その後復帰するまですごく時間がかかった。言葉も思い出せなかったし、全く頭が働かなかった。

国民の声を聴きすぎていても何もできない。
でも、カイゼンするなら、どこをカイゼンすべきか、きちんとブレークダウンした中でソリューションを提供し欲しいと思います。



2013年5月8日水曜日

ハタチの頃

GWが終わり(終わってしまい)、昨日から連休明けの仕事モード。
有意義なハワイ旅行から戻り、ちょっと合間に仕事&会食をし、予定外に名古屋の家に戻ったりしていました。

ちょっと体力的にきついかな~・・・と思っていたら、案の定寝込んだGW後半(^^;)
おかげさまで、今一番の懸念事項である



体重増加…っぱねぇ!!


そりゃあんだけ食っちゃ寝してたら、チーターでも太るわ!!

ただいま、猛烈に反省し、今日から徒歩通勤を始めました。


名古屋では、ダンナさんのワンダーランドになってる家の中をお片付け。
そうしたら出てきたのが、「ハタチのアタチ」


ういういしい…。(←自分でいう)

学生時代、グラビアカメラマン志望の友人から練習台を頼まれて、新宿御苑で撮影したもの。
もちろんアシスタントもなし、メイクさんもなし!
モデル自らレフ版持っての手弁当撮影です(笑)
でも、思えば15年以上前からこんなことやってたんですね。なんだか懐かしい。
手弁当でもできることって、こういうことから学んでいった気がする。
学生時代の貴重な経験です。

当時(これよりもう少し前、18ぐらいの頃)、モデル事務所からお誘いを頂いたことがあって。
若いですから、そりゃ有頂天になるわけですよ。
でもその時に父親から猛烈に反対され、その道には進みませんでした。
「表現をする」っていう場所が、私自身の姿形ではなく、経験とか価値観とか視点とかから来るものであることをその時に親が見抜いていたのか、それともそうさせようとしていたのか・・・?
今となっては分かりませんが(笑)

あと4か月弱でこの世に誕生するであろう、私のナカノヒト。
私はどんな親になるのだろう?

「人に任せる力」というのをこの10年ぐらいで学んだ気がしています。
それが発揮できるような親になりたいっていうのが、目下の目標かな。