2012年1月17日火曜日

オートサロン2012とりあえずのレポート

お疲れ様でしたオートサロン2012!
オマケでちゃっかりTOYOTA GAZOO RACINGブースにTOM'Sさんのショーカープロデュースとして出展させて頂きました我がJelly Lovers。
いいんかなー、これ・・・。
とりあえず、お礼は体で返す(?)ということで3日間立ちっぱなしで(笑)
張り切り過ぎたおかげで、オーバーヒートで昨晩から今日にかけて、熱さまシート必須!
ようやく夜になって元気になってきました・・・。

急遽決まったTOM'S&JELLY LOVERSによるプリウスαショー。
本当に突貫工事で、実際間に合ったのが不思議なぐらい(笑)
そもそも論、『あのTOM'Sが!?』というのも、スタッフさんの中にも、当然関係者の中にも物議があって、かくいう私達も『マジ!?』っていう感じだったのです。

『ショーだから』というのももちろんあります。
でも、『あのTOM'Sだから』ここまで思い切って、新たな一面を見せられたのかな、とも。

実際デコってみると、TOM'Sのロゴも、いわくのNo.36もすごく新しい世界を見せてくれたんじゃないかと思います。ちなみにピンクの36はTOM'Sのスタッフさん制作によるもの。
結局このデコ、丸3日間施工にかかりました。



当日まで実は舘会長にもナイショ・・・。
びっくりしました!?でも笑顔で「いいね!」
さすがです、太っ腹!


GAZOOブースで様々トークショーをしていた脇阪寿一ドライバーも。


女性モータージャーナリストの竹岡圭さんも。
自動車評論家の国沢さんも(って写真撮るの忘れた)。

PR大使の哀川翔さんも・・・は行き違いで会えなかったけど。

もちろんトヨタの全国の販売店役員さんや営業担当者さん。

トヨタの役員さんやらなんやらかんやら。

色々な方々にブースに来て頂いて、『よぅ!ここにいんのかよ、いきなり!?』的な(笑)

で、最後に何はともあれ。

豊田社長。


I Love Cars!!

すごいざっくりとした報告ですが、かぜっぴきということでひとまずお許し下さいまし・・・。

2012年1月12日木曜日

東京オートサロン2012 TOM'Sコラボ出展

明日から幕張メッセで「東京オートサロン2012」が始まります。

去年は、Jelly Lovers初めての自社ブース出展し、自動車業界の洗礼を受けました。
今までカーディーラーさんの陰に隠れていて、見えなかった色々なことが、いい面も悪い面も少しだけ覗けたデビュー戦でした。

さて、今年は・・・。

なんと。

トヨタのレーシング&チューニングメーカーである(株)トムスとコラボして、プリウスαのショーモデルを出品します。
場所は・・・。そう。
いきなり、本丸TOYOTA GAZOO RACINGのブースです。ちゃっかり♪

車体デザインの全容は、会場で初公開!

だけど、ちょいとチラ見せ。


私は明日から3日間、いたりいなかったりして、ふらふらしております。

あのレース界の硬派なトムスがJelly Loversに出会ったら・・・?
乞うご期待!

ていうか、『トム&ジェリー』みたいじゃない?w

2012年1月5日木曜日

今年もよろしくおねがいします

明けましておめでとうございます。
今年も!の方も、今年は!の方も、今年から!の方も、どうぞごひいきに。
よろしくお願いいたします。

さて、年末年始のお休みはみなさんどう過ごされましたか?

私は相変わらずのハプニング続きで・・・(T0T)
おせちも食べられず、全然休まらぬ、お正月休みでやんした。
(おせち嫌いだからいいんだけど、別に)

2012年の抱負?とか言うんですかね、こういう時。

去年はウサギ年だから「飛躍の年」なんて言ってましたけど、別にそこまで飛躍しなかったしな~・・・。
今年は辰年だから「天高く」みたいなこと言ってもな~・・・。

地道に行く。


これ。かな?今年は。

年末辺りから、私の力量が問われるようなお仕事が多々入ってきました。
自動車を通して私がやりたいと切に願っていたこと。
カーディーラーを通して実現したいと願っていたこと。
そんなことです。
でも、これはあくまでも夢への第一歩、クライアントの皆さんがなぜかくれたイリュージョン(笑)

甘えない商売、市場がきちんと評価してくれる商売を、今年はもっともっとちゃんとしていきたいと思います。





2011年12月29日木曜日

忘年会!



先日、会社の忘年会をしてきました。
この10年、ずっと同じおでん屋さんで、同じ時期に。
「たまには場所変えようよ」という人もいたけど、同じ場所でやるからこそ、会社の変化を私が肌で実感できるのです。

「今年も、これたね」

こんなことが私には嬉しいです。




2011年。
本当に色々なことがありました。
やはり、大震災。

あの日から、会社経営をするということ、つまり、社員の生活だけでなく命を預っているのだということ。
そんなことも実感しました。
逆にいえば、会社はモノでしかないのだということも。
自分の分身以上だけれど、それでもやっぱりモノでしかない。

でもそのモノがあるから、個人ではできないことも沢山あった。

今年ほど、会社をやっていてよかったと思う年はなかったかもしれません。

私は、変化球とか投げられないから、いつも直球勝負。
もっとやり方があるだろうに・・・と思われることも多々あるけど。
その直球をまっしんに受けてくれるスタッフのみんな、プロフェッショナルな技で引っ張ってくれるパートナーの皆さん、サポートしてくれるクライアントの皆さん、私の可能性をぐいぐい引っ張りだしてくれる先輩達。

今年も本当にお世話になりました。

そして何よりも。

ダディッコとJelly Loversに期待し、愛してくれるお客様。

来年もがんばります。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

2011年12月28日水曜日

父の三回忌

あれから丸2年の月日が経ちました。
本当に大好きで、大好きで、この世の中で一番尊敬していた父の他界からあっという間にそんな時間が経って、自分でもびっくりです。

父が亡くなってからというもの、とても不思議なことが多くありました。
「こういう風になったらいいな」
「ああいう能力を持っている人がほしいな」
そんな風に頭に描くと、なぜかそのひと月後、ふた月後、半年後・・・それぞれの一番いいタイミングで願がかなう。
頭の中を巻き戻して見れば、「お父さん、あのね、今こんなことで悩んでいるの」と相談していた自分がいるのです。

父が亡くなった2009年、幕張での最後のモーターショーがありました。
亡くなる2ヵ月前でしたから、もう虫の吐息で、行けるはずもないのに、病院でスケジュールを確認しながら「俺は行く」と言っていました。

私は、会社を始めてからというもの、モーターショーは常に父と2人で回っていました。
2人で会場を回っていると、「おいおい、銀座のねーちゃん連れてきちゃってるよ、こんなオフィシャルな場所に」なんて感じで遠巻きに見られ、「娘だよ」と父が私を紹介するとこぞってみなさん“ほっ”とした顔をする。
そんなイタズラも2人で楽しんでいました。

亡くなる最後のモーターショー、最後の幕張も本当は父と一緒に周り、「トヨタのこれから、クルマのこれから」を話していたかった。
病床で父が笑いながら、「路子、俺が死んだらな、次のモーターショーは絶対幕張じゃなくなるぞ。ビッグサイトになるんだぞ。」と冗談とも本気ともつかないことを話していましたね。

振り返れば10年前、モーターショーで一緒に回りながら父が夢物語のように話していたスバル、BMWの話。
このモーターショーで現実になりました。
改めて、父の時代を読む目のすごさ、そのための惜しみない努力を見せつけられました。

「路子、これからのクルマはな・・・、これからの自動車業界はな・・・、路子、俺がやりたいのはな・・・、クルマの可能性はな・・・」
父がいつともなく話していた言葉が、時々ふっと湧いてきます。
いつの間にか刷りこまれていた、父の願い=私の願い。
表現方法はきっと違うだろうけれど、いつまでも、いつまでも、私は父の背中を追い、時々甘え、たまには叱られていくのでしょう。

父との絆。父が作ってくれた絆。
いつまでも、いつまでも大切にしていきます。


2011年12月26日月曜日

ディズニープリンセスガイド

娘って・・・、すごい威力。
私の友人の出版社の社長さん、娘のためにこの本出しちゃいました。
まさに「市場(娘)の声」を具現化した逸品。





Facebookでこの本の宣伝をしたところ・・・。
私の友人達から「クリスマスプレゼントにおくりたいっ!(To娘、姪っ子など)」と問い合わせ殺到(笑)
実際私も見てみると、すごい豪華な内容で、ドレスとか全部可愛いし、この本を読んでると三十路すぎた私ですら“お姫さま~!”な気分に!!
これは絶対クリスマスプレゼントに売り切れ必至!!
と思ったら・・・やっぱり。
アマゾンで販売中ですが、かなり注文が殺到しているみたい。

私は、何かモノを作ったり、事業構想を考えたりする時いわゆる“マーケティングリサーチ”みたいなことはほとんどやりません。
もしかしてこんなドヤ顔で言うことじゃないのかもしれないけど…。
ダディッコを作った時も、Jelly Loversを作った時も、その他諸々きかくするときもたいていそう。

「だって私がやりたいから」

それだけです。

もちろん。そこには独自の感覚での調査というのはあって、ふとした友人との会話とか、仕事上で得られた情報の積み木とか、感じる風潮とか。
そういうものをぐるーんぐるーんと組み立てて、具体化していきます。
この出版社の社長もそんな感じ。

「だって娘にあげたいから」

でも、そう思ってるお父さん、お姫様が好きな娘。
世の中いっぱいいるよね。
自分と同じ気持ちの人。

マーケティングリサーチって、膨大なもっともそうな資料を出されるんだけど、まあそれはそれで重要なファクターの一つではあるんだけど、結局それって過去情報じゃない?
事業家が作るのは未来の話し。
だからそんなレポートには何も書いてはしないんです。

「こうしたいっ!」って自分の熱い気持ちを信じること。
事業ってそういうことじゃないかな~。

なんか忙しい年の瀬ですが、来年もその基本は忘れないように。
見た目が美しいというだけのことに振り回されないように。
本質を大事にしていきたいですね。

2011年12月25日日曜日

MERRY CHIRISTMAS★恩人オブザイヤー2011

今年も本当にもうわずかになりました。
去年は両親の立て続けの他界等激動に激動が重なった1年でしたが、今年は仕事に集中して大きなステージの変化を感じた年でした。


ダディッコでは、初めての展示会出展。
ここで多くのバイヤーさん達に出会え、ダディッコの信念や商品力について多くの良い評価を頂きました。
子育ての中にある「父との絆」。信じてて良かった。
“男の子育て”なんて、ニッチすぎるよ、コンセプトが商業ベースじゃないね、なんてずっと言われっぱなしでしたが・・・(笑)
目利きのバイヤーさん達の反応は、本当にうれしいです。

ジェリーラバーズでは、商品の新規性や可能性を「賞」という形で認めて頂きました。
ホビー産業大賞東京都産業労働局長賞、自動車用品大賞用品アクセサリー部門賞を頂きました。その他にもNHKカワイイTVや海外のメディア等にも取り上げて頂きました。
あくまでもこれは第1歩。
ジェリーラバーズを通して、クルマ業界に対して「普通の女の子」の価値観を提案し続けていくのがこれからの使命です。
ジェリーラバーズは、私の頭の中そのもの。

社内的には、社会人未経験だった子がこの1年で大きく成長し、本当に会社になくてはならない存在にまでなってくれたこと。
ダメダメだった女の子が、ど根性で最後までやり通す力をつけたこと。
成長の壁にぶつかった女の子が次なるステージへ自ら進みだしたこと。
やっぱり会社は「人」なのだな、と社員の成長ぶりを見て胸が熱くなります。

今年は大震災という日本の激動の年でしたし、原発問題はまだまだ解決されることなく続き、円高やヨーロッパの市場混迷も続きます。
今年、私は東北地方の人達に本当に助けられました。
「路子ちゃん、立て直したいんだ。」
そんな思いの実現に、私の力を少しでも信じてくれた東北のディーラーさん達。
彼らがいたから、私は今年一生懸命に走り続けることができたのだと思います。

そして、最後に…。
今年の恩人オブザイヤーの発表!
それは。
パートナーのデザイナーさん。
「クリエイティブ」という仕事において、私の力を引っ張りに引っ張って、具現化してくれました。
年末はお互い死にそうになりながらの最後の戦いでしたが・・・。(まだ残ってるけど)
仕事のクオリティというものの大事さを、教えて頂いた1年でした。

さて、みなさんの『恩人オブザイヤー』は誰ですか?



とりあえず、MERRY CHRISTMAS!



<2010年恩人オブザイヤー>
http://e-update-owner.blogspot.com/2010/12/2010.html